23.10.09

NIGHT CRUISING


Anchorsong
東京出身でイギリスに住んでるアーティスト
MPCとシンセサイザーをつかい、時にその場でのサンプル(声)をつかってライブするんですが、この人のもつPOP感覚はメジャー、と言うか日本でのPOPSの感覚をもちながら、とてもクラシカルに聞かせてくれました。
確信犯的秀才であり天才発見と思いました。
もし日本で見る機会があれば必ず見た方が良いでしょう。必見です。
前座とは思えないくらい完璧なステージでした。

DJ KRUSH
言わずとも知れてる日本が誇る世界のDJというかHIPHOP界のスーパースター
この日もサイコーな選曲でサイコーなテクでぶっ飛ばされました。
WHOOPEE!!


DJ kentaro&DJ krush
言う事なしのPARTYでした。
HIPHOP NEVER DIE
もう一回この日に戻りたいくらい。
未来にもこの想いが届きます様に
PEACE!I LOVE HIP HOP

それから帰り道で面白いなと思い載っけました。

GOTH-TRAD@OXFORD
ロンドンからBUSで二時間くらいの学生の街でのDJライブ
今回はヨーロッパツアーで来英。

Foreign Beggars
彼らの曲もgoth-tradがremixするみたいです。
人気あります。

そしてまた帰り道でpolice用のお馬さんの訓練
いつものんびり歩いてるとこしか見てなかったんですが、朝練は走ってる(笑)
しかもこんなにたくさん。
かわいい。たまに近くの公園に見に行きます。
ロンドンのこういうところが好き。

themselves (doseone & jel)
MPCをたたきながらのライブ
長い時間ライブできるってすごいな。
あとあの特徴ある声、RAPもうまいしね。
fromanticon


なんでノーベル賞とれたんだろ?
世界は平和じゃないのに
喋るだけならよっぽどアーティストの方が貢献してると思うよ。

↑言わんこっちゃない
大量生産販売に訴えているんでしょうか?
パレスチナを自由に
アートは最近ここを題材にした物が多い気がする
自爆テロを題材にした物やその逆もBANKSYしかり
壁しかり

DUBSTEPのPARTYの一こま
スピーカをもってきてる人なんですが、
こうやって自分で広告代わりに宣伝する行為はなんだか今の時代を象徴してる気がしました。
個人の時代到来
大量MASSな時代はもはや過去の物なんでしょうか?
力より人権、これもまた
今の時代のキーワード

Juice AleemとMADFLOWのライブ
こっちは小さい箱でやるpartyもレベルが高いです。


MADFLOW
彼のBEAT BOXはBiz MarkieとDug E Freshを彷彿させます。
かっこ良かったぜ!B-BOY~

そしてロンドンのSK8SPOT
路面は良いけど乗りゴケして板がすっとんじゃうと、周りに交通量が多い道があるんでちょっと怖いんだけど、目立っていい場所です。
SLAM CITY SKATESのMOVIEでもつかわれてるかな?


modeselektor
数年前に1st albumをゲットして以来ようやく見る事が出来ました。
あの当時、新しい音響?音圧で衝撃を受けて以来です。
このクォリティーであの料金なら大満足のPARTYです。

25.9.09

MASSIVE ATTACK


NEW EP RELEASE PARTY

@BRIXTON ACADEMY
で3日間行われたんですが、1、2日目はsold out でした。

前座をつとめた、MARTINA TOPLEY BIRD
彼女のバンドのドラムがうまいのと、ボーカルがとてもいい感じです。
この日のMASSIVE ATTACKのTeardropを彼女が歌ってました。

MASSIVE ATTACKとHorace Andyです。
Angelといえばこの三人で
毎回、trackもre editされていて、イギリスはDUBの文化が根付いています。
ギターリフもシンプルなのにカッコいい。FENDERはじゃじゃ馬な音で好き。
もちろん、新曲もDANCE TUNEでかっこ良かったです。

そして最後に物販で買い物をしました。
こっちはそろそろ肌寒いので、マフラーをGETしました。
このマフラーは多分、パレスチナのデザイナーが作っているのですが、知っての通り今は戦争中です。
ですから、そこに住む若者は満足のいく教育や芸術などの文化を、学んだり、体験したりするのが困難な状況です。
MASSIVE ATTACKやその他UK ARTISTもHOPING FOUNDATIONからなる組織に寄付を寄せています。
そのかいあってか、最近ではダンスやその他、芸術的なシーンも盛り上がってきているみたいです。
その活動をしているのは僕らくらいか、もっと若い青年たちです。
贅沢に何でも手に入ってしまって知った様になっていませんか?

おまけ
DJ Trentemoller
この日はDJ SETのみでした。
ミニマルテクノでDJもうまいです。MIXERのEFFECTをフルに使ったライブの様な感じ。

2006 Classics

1.9.09

御無沙汰


終戦日だったかな?YOGAしてますね。

西洋医学のミュージアム。
屋根裏の様なところで、HERBなどが置いてあり、手術台なんかもあるみたいです。
麻酔が無い時代で全部薬草です。多分、どんな万病も自然の力で直せるんでしょう。
でも有料で、お金が無かったので入ってません。

そう言う事で、最近はなるべくハーブやオーガニックな食材を求めています。
ハーブの数は近所のお店の中では一番。勉強にもなります。

スケートボードの楽しい感じが出てたんで、写真を撮らせてもらいました。
こういう一面もスケートボードの良いところ。



インベーダー発見。

動画UPしました。渚’08

3.8.09

Requiem@brixton splash!




Amazing!!
ここが、メインの商店街の道。
この町は古くからカリブの移民が多く住んでいて、暴動も絶えなかった様です。
昔の写真を見ると車がひっくり返っていましたね。
これで暴動が起きたら機動隊でも治まるかどうか、そんな力が人々には眠ている事を再確認出来る町です。
自然の緑、大地の黄色、人々や動物に流れている血。
悲しい事が多かったりした上半期ですが、皆が悲しみを浄化する様に、歌い踊り、楽しんで一つになっているようでした。

この様に町にいくつものSOUND SYSTEMがセットされて、ROOTSやDANCE HALLが流れていました。
写真もそれぞれ撮ったんですが、載せきれませんので一部だけ。
とにかく町中で爆音です。

いくつもの偉大な魂をこの世は失いましたが、その魂は風となって、迷える僕たちにいつでも囁きかけてくれるでしょう。
その語りかけをいつでも正しく聞き取れる様に自然とのバランスは保っていきましょう。


おまけ
このゲームのルールは知らないけど、この牌は欲しいです。
お店の前とかでやりたいね。
今度この辺通ったら売ってもらえるか聞いてみます。

サイクロプス

KRESS!@bricklane
Big up! KAZEMAGAZINE

町のシンボルのユニコーン@BRISTOL


VICE
近所のスケートパークのある公園
この辺のバランスはイギリスは良い方です。
当たり前なんだけどね。

21.7.09

London Calling @ the guns of brixton


この曲の元になってる町です。
カリブの移民たちの町。
流しながら見てね★

土曜の昼から皆がSQUADしているビルでのBBQ PARTY
ターンテーブルを持ち込み、BEERやBBQで楽しみました。

近所で遊んでた連中も屋上から楽しげな音楽が流れているので、合流。
パンチやキックして距離を縮めていきます。
この後、フリーになり過ぎて流れてる音楽を聞きつけて、観光中のメキシコ人や近所のクラブのレジデントDJが訪ねてきて結構な盛り上がりを見せましたよ。

一時、雨が強くなりすぎて、室内に避難。
ぬれない様に細心のケアを。

BBQの続きを楽しみつつ、雨の止むのを待ちます。

そして、雨も止みR.I.P MJ
この後もマイケルコールが続きました。
すてきな光景でした。
それから、SK8 SPOTの紹介です。
ロンドンブリッヂの入り口付近。
ワックスの後も多少在り。
向かって右の方へ

バンクとその先はステアーです。

ステアーから左の方へ流れてくるとちょうどいい縁石。
緩いダウンヒルです。
そしてもうちょい先へ行くと.....


ベンチがいい感じに在るではないですか!
と、こんな感じで流れる様なラインが撮れそうですよ。
誰か良いラインで流して滑れないかな〜
世界的にもおいしいんでは?
というか有名?


おまけ
毎日チャリで通勤途中に通るトンネル
通ってる最中に爆笑しました。
ちゃんと靴脱いでベットで寝ているルンペン

家の目の前のGangstaのリムジン。
ピンク!!

8.7.09

Where was local artist @Bristol Museum


BANKSYvsBristol Museum
マイケルジャクソンも登場。
世界一監視カメラの多い国なんです。

そんでこれ!
パラノイドカメラ。
こういうのも一人で作ってるんでしょうかね?
この様なリアルな動きをする人形が他に数点あります。
器用ですね。

こんな感じで、ミュージアムに常時展示してある物の中に、いくつかまぎれた展示をしてます。
広い館内なので探すついでにいろんな展示を見つつ発見出来るので楽しいです。
バンクシーを探せみたいな。

実際油絵とかもめちゃくちゃうまいんですよ。
こんなの簡単にかけるのかな?





実際の作業場風景でしょうか、なんかのアトラクションみたいです。



パレスチナはベツレヘムを模型で再現。
これも一人で作ったんですかね?器用ですね。
284人いる兵隊の中に一人のテロリストがいるというコンセプトみたいです。



この赤い鞄を持ってるのがテロリスト。
BANKSY自身でしょうかね?
かっこいいですね。

実際のBristolの町のなかにあるステンシルアートです。

おまけですが、Bristolの町の中の壁にOsgemeos?発見。町自体はそこまで大きくないですが、ゆったりしていていい感じでした。
ローカルスケーターののりも地元っぽくていい感じですよ。
住む機会があれば行きたいです。
来年あたりかな?

SEVENというBristolにあるお店で自分におみあげをかったんですが、ここのお店においてある商品がショーン・ステューシーの描いた
お店ロゴTだったり、キースへリングだったり、なにやらNYCと関係ありそうな品揃えでなかなか面白い物が在りました。
その中で一番地味なこれを買いました。
ぜんぜん洋服持ってきてないので重宝します。